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2019.09.24

grow with BOOKS season5

SAYEGUSA店内の小さな本屋さん「grow with BOOKS」。「美しいこと」「しぜん」「まいにちのこと」という3つのテーマにそって、子どもたちに贈りたい佳き本をご提案しています。
2019年9月13日よりseason5がスタートしました。

 

今回の選書テーマは”まなびをもたらす本”

世界は数え切れないほどの学びと発見で溢れています。
ひとつでも多くのことを知り、新しい可能性の扉を開いてほしい。
それは子どもはもちろん、大人だって。
いつまでも心に刻まれるような、すてきな学びの本がたくさん揃いました。
ここではその中から5冊をご紹介します。


『かがくのとものもと』
かがくのとも編集部(著) ¥2,500+税
子どもたちが対象を深く見つめ、自ら考えたくなる科学絵本「かがくのとも」。
創刊50周年を迎え、そのエッセンスをぎゅっと一冊に詰め込んでいます。
科学の新しい楽しさに目覚めること間違いなしです。

 

『生き物としての力を取り戻す50の自然体験』
カシオ計算機株式会社(監修)、株式会社Surface&Architecture ¥2,200+税
これまでとはひと味違う自然体験のアイデア集。
身近な公園で楽しめるものから森の中で生きる方法まで、感性や心の野生を取り戻す
幅広い自然体験を紹介しています。

 

『へいわとせんそう』
Noritake(絵)、谷川 俊太郎(文) ¥1,200+税
「へいわのぼく」と「せんそうのぼく」では、なにが変わるのだろう。
見開きで比較される平和と戦争の状態の違いとは?
シンプルな絵柄の中に込められた筆者の長いが伝わるはずです。

 

『ピアノはっぴょうかい』
みやし あきこ(著)、 ¥1,300+税
きょうはももちゃんのはじめてのピアノ発表会の日。
緊張するももちゃんが舞台袖で出会ったのは……?
「はじめて」の場所一歩踏み出す少女の心の動きを巧みに表現した作品です。

 

『大人も読みたいこども歳時記』
長谷川 櫂(監修)、季語と歳時記の会(編集) ¥1,600+税
日本初の本格的な子どものためのカラー歳時記です。
「俳句を作る」ことが学校教育でもスタンダードになった今、
現代の子どもたちが楽しく季語を学べる工夫が凝らされた一冊です。


grow with BOOKS

年間75,000冊以上発行されるという日本の出版物の中から、ブックディレクター幅允孝さん(BACH)がSAYEGUSAのために選書した、小さな書店「grow with books」。「美しいこと」「しぜん」「まいにちのこと」という3つのテーマにそって、子どもたちに贈りたい佳き本をご提案しています(内容は年に2回のペースで入れ替わります)。また、本に関連したイベントも企画していきます。