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2021.03.30

SAYEGUSAプレゼンツ スペシャルワークショップ

能楽師辰巳満次郎さんに学ぶ「日本人のわすれもの」

春爛漫。心が躍る、美しい季節になりました。

今回ご紹介する「能」は、太古の「祈り」から派生した日本の伝統芸能。
辰巳満次郎さんによると、能をはじめとする古典芸能には「日本人のわすれもの」がたくさんちりばめられているそうです。

こちらの動画と対談「Sayegusa Experience Talk no.2」で、私たちが忘れてしまっていたかもしれない
「日本のこころ」を少しでも感じとっていただけましたら幸いです。

人々が集う賑やかなお花見は日本文化のひとつですが、今年の桜は静かに愛でるものになりました。
能には桜をあつかった曲もたくさんあります。
今年は少し違った桜の楽しみ方をされてみてはいかがでしょうか?

またお会いできます日を楽しみに、
皆さまのご健康を心よりお祈りいたします。

2021年春
ギンザのサヱグサ

 

SAYEGUSA プレゼンツ スペシャルワークショップ

能楽師辰巳満次郎さん  能の所作から学ぶ「日本人のわすれもの」

本来の辰巳さんのワークショプは2時間ほどですが、今回は特別にショートバージョンをお届けいたします。
動画をご覧になりながら、みなさまもどうぞご一緒に!(配信無料)

 

<  内容 >
本編:ワークショップ
付属編:参加した子どもたちへのインタビュー

< 出演 >
シテ方宝生流能楽師 辰巳満次郎さん

<  協力  >
霞町音楽堂

『能の本』『能の本2』
村上ナッツ (著), 辰巳満次郎 (監修), つだゆみ (イラスト),西日本出版社

辰巳満次郎さんが監修し、「これを読んだら、すぐにでも能を見に行きたくなるような本を目指した」という入門書です。能の世界に親しんでもらおうと、代表的な能のストーリーを短編小説のように読みやすく現代語訳し、さらに漫画による解説、演じる側からみた曲の魅力を辰巳さんが語るコラムも添えられています。

 

<桜をあつかった能曲の絵本>

 

SAYEGUSA は、子どもたちが様々な感動や気づきに出会える環境を創造するブランドとして

生まれ変わろうとしています。

SAYEGUSA が提供するホンモノの体験を通じて
子どもたちの感性や創造力を、もっと大きく、もっと力強く育ててあげたい。
彼らの無限の可能性を引き出し、その未来をかたちづくるホンモノの体験を
丁寧にひとつひとつ差し出せるような
夢いっぱいの”ワンダーランド(プラットフォーム)”を目指したいと考えています。

新しいSAYEGUSAをお披露目するその日まで、
このオフィシャルサイトで配信する対談シリーズ「Sayegusa Experience Talk」などを

お楽しみいただけましたら幸いです。

illustration_Kanako Okamoto